妊娠15週目に起こる症状の変化とは?6人の女性の体験談のご紹介

「最近、腹痛や下痢が多いかもしれない…」

妊娠15週目といえば、つわりに伴い体に様々な変化が訪れて心身ともにストレスがたまる時期です。

それでは、そういった変化のある妊娠15週目にどのようにストレスをためずに過ごせばよいのでしょうか?

今回は、妊娠10週目当時の経験に関して5人の女性の体験談をご紹介させていただきます。

妊娠10週目の過ごし方に悩んでいる女性の方は、ぜひこの記事を参考にしてください。

つわりで食べることができず、お医者さんからは…

不妊治療

不妊治療

つわりが重すぎて、何を食べても吐くようになり、吐いてばかりで身体のミネラルバランスが崩れて座ることも立ち上がることもできなくなりました。喉は切れて嘔吐のたびに血が出るし、お医者さんからはインスタント食品でもいいから栄養を取るように指導されていました。

あとは水分。お水も飲んでも吐いていたけれど、毎日必ずちびちびと水分を取らないと、お母さんが脳梗塞になってしまうと言われて、頑張って水分補給をしていました。寝ても目が覚めても気持ち悪い期間を約一ヶ月。体調に波はあるけれど、自宅の階段の昇り降りも這いつくばっての移動。病院にはタクシーに乗り、寝たきりでの移動。

妊娠してからどんどん痩せていき、マタニティ用のお洋服は必要ありませんでした。工夫するコツも何もなく、ただただひたすら耐え忍んだ数ヶ月でしたが、妊娠後期には食事も少し取れるし、友人とお食事会、主人と旅行にも行けるまでになっていました。つわりに波があるものの、産む直前は分娩台でも吐きながら出産しました。つわりは出口の見えないトンネルにいる感じでしたが、こんなに辛くてもまた赤ちゃんがほしいと思ってしまうのは自分でも驚いています。

ペンネーム さくらこさん

辛いときこそ話し相手が必要です。私の場合は…

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私はつわりが本当にひどくて、いっときは何を食べても何を飲んでも戻してしまっていました。妊娠した喜びを感じたのもつかの間、すぐにつわりが始まってしまって、気持ちも体もしんどくなりました。特に、私は専業主婦で、引っ越して来たばっかりだったので、周りに友達もいず、旦那だけが唯一話せる相手でした。もちろん旦那は働いているので、平日は夕方まで帰って来ませんし、少し鬱のようになっていました。友達の元へ行きたくてもつわりがひどくて動くに動けないですし。

一人でいると、本当にいろんなことを考えて辛くなって行きます。
つわりがひどいのも、なぜ私だけこんな思いをしなければならないのか等、妊娠したことが嬉しいとばかりは思えませんでした。毎日毎日一日が長くて、「明日にはつわりは終わっている」と願って寝て、翌朝気持ち悪くて吐いたらまた絶望するとの繰り返しでした。それでも私の場合は旦那がすごく優しい人で、私をすごく支えてくれたので、なんとか乗り越えることができました。

妊娠6ヶ月くらいになると、病院で母親教室があり、マタニティ友達ができました。マタニティ友達だと、同じ時期の悩みを共有できて、人と話すことですごく楽になりました。しんどい時こそ、仲間がいるとより頑張れると思うので、ぜひ、病院や区役所でマタニティ友達を作ることをオススメします。

ペンネーム つったんさん

【小休止コラム】日頃の生活習慣の改善も。

2つの体験談を読んだところで一旦小休止です。

日々の生活習慣、きちんとした状態で送ることができていますか?

元気な赤ちゃんを出産するための生活習慣の改善が大切です。その中でも特に食事から必要な栄養素を摂取していくわけですが、日頃の食生活の中で必須栄養素を十分に取得するのは難しい。

そんな中、葉酸サプリを摂取することで不足しがちな妊活に必要とされる栄養素を摂取する人も増えてきました。

umeruではいろんな葉酸サプリがある中でも厚生労働省の推奨している基準にそってモノグルタミン酸の葉酸を400μg含有しているベルタ葉酸サプリをおすすめしています。他の葉酸サプリと比べても、酵母葉酸を使用した葉酸サプリは少なく、ビタミンB6等も配合されているため、葉酸以外の栄養成分までバランスよく摂取することができるようです。

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ベルタ葉酸サプリ公式ページ

サプリ等をうまく活用して、体の状態をいい状態に保ちながら、妊活・妊娠期間をすごしていけるといいですね。

怒涛の妊婦生活でしたが…

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結婚してから、旦那が7つ年上ということもあり、子供が欲しいのでいるできてもいいようにと言う気持ちで夜の生活を送っていました。しかし、1年経っても妊娠する気配がなく、もう後半年続けてできなかったら病院に検査に行こうか。というところでした。

その年の6月ごろ、車で単独事故を起こし廃車にしてしまい、妊娠のことは少し忘れかけていました。中々妊娠しないことを職場の看護師に相談したら、3日に一回、夜の生活すると絶対妊娠するよ!と言われ、じゃあ試してみるかなーくらいの気持ちでいました。するとその年の9月に妊娠検査薬を試してみたら、陽性反応が。急いで休みの日に産婦人科にいき、検査。見事妊娠していました。ちょっと前から、熱っぽい、だるい、疲れやすい。という症状はきっと妊娠初期にありがちなものだったんだと思います。

そこからが本当に辛い日々の始まりでした。9月後半から、動けないくらいの悪阻が始まり、食事も水も、取れば吐く。取らなくても吐く。という日々が続きました。職場へは電車で行っているのですが、電車でもえずく、駅から職場まで歩くのにえずく、ひどい悪阻で10月から1ヶ月程度仕事を休ませてもらうことになりました。11月から復帰はしたのですが、悪阻は多少おちついたものの、吐くことが多かったです。

そんな状態が翌年の2月まで続き、3月から産休に入るのがとても待ち遠しかったです。悪阻は生まれるまでひどい人もいるし、程度の差こそをあれ誰もが経験することではありますが、そのぶん、赤ちゃんが順調に育っている証拠でもあるので、今悪阻に悩んでいる人も、終わりが来る。今だけ。そう思ってマタニティライフを送って、少しでも楽しいことを見つけて行くといいと思います。

赤ちゃんを産んだ今は、別のことでも色々大変ですが、赤ちゃんはとても可愛いし毎日成長を感じられるので、悪阻や陣痛もですが、辛いことはすっぱり忘れれます。これから出産に向けての人も、頑張ってください。

ペンネーム ニーアさん

私の場合は骨盤の痛みでした。先生に検診に行ったら…

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妊娠してから4ヶ月頃からずっと骨盤が痛くて、1人目の時に坐骨神経痛になったので、その余韻でかわかりませんが、2人目の時は4ヶ月なる前頃からずっと骨盤が痛くて、歩くにも歩けない日があったりしたので、検診の時に先生に「痛くて歩けなくなるんですけど、骨盤のズレですかね」と聞いたら、4ヶ月の時点で骨盤が妊娠によってズレることはほとんどないと言われてしまいました。

本当に悩んでいたので、どうしたらいいかわからず8ヶ月になったいま、痛みは増すばかりです。毎日ストレッチは欠かさずにするようにしているのと、なるべく変な格好で座らないようにしたり心がけてはいますが、治る気配はないので産婦人科でやっている骨盤が外来を受診することにしました。マンツーマンで自分に合った骨盤ケアの仕方をしっかりと教えてくれるので、少しずつではありますが軽減されてきている気はしています。

心のどこかでは、産んでしっかり骨盤調整をしてもらって、運動不足をなくしていって、やっと日々の痛みが消えるかな。と考えているので、今は少しでも痛みの回数を減らす努力をしています。骨盤の痛みはほとんどの方が経験すると思うので、そう思いながら付き合っていきます。

ペンネーム みーやさん

耳が詰まるような違和感がありました。調べてみると..

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妊娠初期に耳が詰まるような、自分の声がくもって聞こえるような嫌な違和感がありました。耳の不快感はすごく気になりました。不快感が続くと精神的にイライラしてきます。調べてみると「耳管(じかん)解放症」という妊娠中に起こりやすいと症状だという事がわかりました。普段は閉じていて、あくびをしたり物を飲み込む時だけ開く耳の奥の耳管が開きっぱなしになってしまう状態だそうです。

原因は体重の急激な減少や妊娠などによるホルモンの影響によるものです。妊娠によるものならば一時的なものなので心配はないですが、不快感が続きます。症状をましにする方法はおじきをするように頭を下げるとよくなることが多いです。また唾を飲んでも一時的に治りました。

しかしどちらもその場は治ってもすぐに耳が詰まるような感覚が戻ってきました。私の場合はしばらく続きましたがつわりが落ち着いて妊娠後半になると治りました。この症状は特に治療方法がありませんので、治る時期を待つしかありません。妊娠初期はただでさえつわりなどで体に違和感があるのに大変ですが、二か月位で治るケースが多いので不安に思わず過ごしてください。

ペンネーム なおさん

最初は気づきませんでしたが、体に様々な変化がありました。

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生理不順がひどくてなかなか妊娠できなかったんですけど、タバコを辞めて家を引っ越して環境が変わったおかげなのか1ヶ月ぐらいで妊娠することができました。妊娠してる事に気付かないままグアム旅行へ行きお酒も飲んだりとはしゃいでました。グアムのお店の匂いが無理だったり、肌が異常に敏感になってたり、便秘がひどかったり、腹痛に襲われることが結構多かったんですけど今思うとこれが妊娠初期症状だったのかもしれません。

妊娠がわかってからというもの元々ニキビ肌なんですけど顔にできてたブツブツが綺麗に無くなりました。その変わりに胸元や背中や肩がぶつぶつになったりと肌トラブルが多かったです。あと初期のほうでひどかったのは食べづわりです。空腹になると気持ち悪くなり常に何かを食べていました。

朝も寝起きから吐き気…。グミを枕元に置いて起きてすぐ食べるという生活をしていました。仕事中もグミや飴が手放せなくなり常に常備している状況でした。その時期は食欲も異常に倍増しており焼きそば3人前を食べるという今じゃ考えられない事をしていました。便秘もひどく体重も一気に増え臨月には13kgも増えていました。こうならないためにも、食べづわりになってもカロリーの低いものやバランスの良い食事で調節することが大事だと思います。

ペンネーム yuri_hさん

妊娠15週目も乗り越えよう!

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妊娠15種目の6人の女性の体験談はいかがだったでしょうか?

つわりに伴って、腹痛や下痢など、体に様々な変化が訪れます。そこで大事なのは、パートナーや職場、医師など周りのサポートを受けながらその変化に向き合うことです。

この記事が皆様の参考になれば幸いです。